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2004.09.13

元気なロアタン島案内

roatan1.JPG
コパンもニューヨークも一段落し、再び「カリブのぬるい風」が島に帰ります。
今回はホンジュラス観光の海の横綱(陸の横綱はコパン遺跡)、本格的リゾート・アイランド、ロアタン島の紹介です。ただし、HIDEさんは当然、潜りに行っていますから、「海洋科学研究所」とか「マングローブのトンネル」とか「プンタ・ゴルダのガリフナ集落」とか「バタフライ・ガーデン」とか、いわゆる観光施設は全く訪れません。そういったものがあるようですよ。お父さんがどうしても潜ると言ったら、女房子供はそんな家族を持った運命を呪い、それらの場所へ行ったらいかがでしょうか?何か投げやりだなぁ。お父さんは飲みに行くから、お前達はファミリーレストランにでも行きなさいって言っているみたい。まぁ、いいや。他人の受け売りや、見てきたような嘘を書くより。でもこの写真のステッカーはいいね。「僕がもう一回潜りに行ったら、僕と別れるってガールフレンドが言った。僕はきっと彼女を失うことになるだろう。」彼は「僕がまた潜りに行くのなら、私もライセンスを取ってやる。」って言うガールフレンドを探すべきですね。「僕がひとりで潜りに行っているうちに、いつの間にか彼女もライセンスを取っていた。」が最高かな?
ロアタン島には国際空港まであります。当然、ラ・セイバからも飛行機が飛んでいます。が、最近船が恐くなくなったHIDEさん、ウティラ同様、船を選びました。所要時間は2時間弱。これもウティラ同様、よほど混んでいなければ一列取って横になりましょう。
ウティラが「イースト・ハーバー」の町だけを覚えればよかったのと違い、「イスラス・デ・バイア」最大の島、ロアタンにはいくつか町があります。まず、船は島の西側に位置する玄関口「コクスン・ホール」に着きます。そこから東に行けば、活気ある漁港と高級ホテルの「フレンチ・ハーバー」、ガリフナ集落の「プンタ・ゴルダ」「オーク・リッジ」、西に行けば、イルカとダイビングが出来ることで世界的に有名なアンソニーズ・キー・リゾートがある「サンディ・ベイ」、それから今回HIDEさんの目的地、ダイビング・スポットの多い「ウエスト・エンド」「ウエスト・ベイ」。地名からお分かりでしょう。英語がガンガン通じます。
ガイドブックなどを読むと、ロアタンの項目には「高級リゾート」的な記述が多いため、どうしても印象として、高いという感覚を持つ方もおられるでしょう。実際はどうでしょうか?確かにウティラと比べてレストランやタクシーは目が飛び出るほど高いですね。
でも、宿泊とダイビングはそうでもありません。私が今回宿泊したのは「ウエスト・エンド」の‘SEA BREEZE INN’。料金は1泊US$25。条件はダイビング手配あり、プライベート・シャワー、お湯、ケーブル・テレビ、冷蔵庫、コーヒーメーカー、扇風機付きです。何か質問は?そりゃ部屋もシャワー・ルームも狭いです。日当たりはよくありません。でもベッドはクイーン・サイズ。とにかく$25ですから、文句を言うと目が潰れます。いやいや、絶対お薦め!ダイビングは1タンク$20ですから、ウティラと変わりません。むしろエクイップメント全部込みですから、ウティラより安いかも知れない。
さぁ、船がコクスン・ホールに着いたぞ。待っていろよ!ハンマーヘッド。
HIDE

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