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2004.08.02

カヨス・コチノスにて

cayoscochinos2.JPG
初日:全く身勝手な相棒です。息子に「HIDEにスノーケリングを教えてもらいなさい。」なんて言っておいて、自分は浜辺で友達とおしゃべり。11歳の小僧を放ったらかしにする訳にもいかないので仕方ない。スノーケリングです。でも正直言ってスノーケリングはあまり好きじゃない。それに人様の子供、そんなに深い所へ連れて行く自信もないので、ほとんど足の届く所をうろうろするばかり。まぁ、そんな範囲でもカラフルな熱帯魚はいくらでも泳いでいますし、ソフトボールぐらいのウニがごろごろしています。彼はそれらに全部反応して、見つけるたびに指さして喜びを表現します。
しかしながら次第に退屈するHIDEさん。海を出たくなります。でも一緒にいるのは11歳。体力は無尽蔵にありますし、スノーケリングが楽しくて仕方ない小僧。結局通しで2時間以上泳いでいたようです。HIDEさん(当時43歳)も結構元気だねぇ。
2日目:午前中は単独行動。「大コチノ」で待望のダイビング。ウティラのインストラクターも女性でしたが、今回のバディもたまたま女性。水中で考えたこと。不思議ですよね。ついさっきまで全く見ず知らずだったバディに全幅の信頼を置いて、もっと言えば命すら預けて(バディを信頼できなければ、ダイビングなんて恐くてできません。)同じ方角に向かって並んで進む。ふと視界からバディが消えると、すぐ相手を探し、位置を確認する。時々目を合わせ「OK?」って聞きあい「OK!」って答えあう。何か見つけると必ず相手にも教えてあげて「見た?」「見た。」って合図する。う~ん。夫婦生活もかくありたいもんですなぁ。天の声「奥さんを日本に置き去りにして遊んでいるクセに、何を言うとる。」
えっ、海の感想?今回は59フィートに39分と50フィートに39分の2ダイブ。カヨス・コチノスは岩礁の島だけあって、さすがにサンゴや岩の形、その岩に付いた海藻などはきれいでしたが、魚の種類はあまり多くなかったですね。変わった物では太さ10cmぐらいのウツボぐらい。まぁ、2ダイブで結論を出すのは失礼ですから、これぐらいにして。
午後はまた例によって小僧を連れてスノーケリング。これがまた1時間以上。これを読んでいる人で、HIDEさんの正体を知っている人は「へ~、HIDEってのはそんなに海で遊ぶのが好きな男だったのかい?そうには見えなかったなぁ。」って感想をお持ちのことでしょう。私自身、そう思います。まぁ、初日の所よりちょっと変わった形や色の魚がいたからいいようなものの、さすがに疲れた。あと5分続けたら、左足がつったな。
ホテルに帰ったら翌朝の8時出発を確認し、昨夜から我慢していたビールを立て続けに5本飲み、夕食を取ったら、まだ貴重な電気がついている時間にもかかわらず、前後不覚。そのまま夢の世界へ・・・。相棒が小僧のお礼にテキーラ飲もうって言ってたなぁ・・・。
3日目:「HIDE、どこ?出発するよ!」って起こされるまで寝てしまいました。HIDEさんの正体を知っている人は「え~、あの朝に滅法強いHIDEが?」って思われるでしょう。私自身、そう思います。転がるように船に乗り、「蛇カヨ」を後にしました。
翌日:左の足首が痛い。ヘヘンのお陰で体中が痒い。
HIDE

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