« ル・グラン・ブルー 完結編 | Inicio | カヨス・コチノスとは »

2004.07.27

ウティラ3泊4日の歩き方

east_harbour.JPG
まず、ラ・セイバへ。そこから船でウティラを目指しましょう。船はラ・セイバの東にある港「ムエジェ・デ・カボタヘ」から出ます。読んだだけでは覚えられません。声に出して下さい。はい。「ムエジェ・デ・カボタヘ」料金は片道US$10。
9時半の船に乗り込みます。(8時15分の船もあります。)船の中に娯楽はありません。ちょっとした売店があるだけ。よほど混んでいる時以外は、さっさと一列とって横になりましょう。約1時間でウティラに到着します。
初日はそこいらのダイブ・ショップで2日目の朝のボートを予約します。ご心配なく。桟橋でチラシを手にしたダイブ・ショップの人がいくらでも近づいてきます。タンク1本$20が相場かな?それからホテルを探します。規模の大きくない安宿がそこら中にあります。予算と相談して、条件を見て決めましょう。私の常宿となった‘HOTEL UTILA’は一番安い部屋でシングル$14。条件は食事なし、お湯なし、エアコンなしです。
それから町を散策。観光客が歩く範囲は端から端まで徒歩30分。その間にホテル、レストラン、商店、インターネットカフェ、ダイブ・ショップがあります。全て「ハイ!ハウ アー ユー?」が通じます!そうそう、イグアナが見られる「イグアナ・ステーション」はこの道から少し山側に外れます。ただし、開いているのは月・水・金の午後のみ。
夕食は翌日のダイブのため、アルコールを我慢しましょう。1食は大体$5あればOK。
2日目は早起きして7時にはボートに乗り込みましょう。そうすれば余裕を持って午前中2ダイブできます。そして海から帰れば昼食時。待ちに待ったビールがここでようやく体内へ。疲れているためあっと言う間に五臓六腑にしみこみます。そうしたら昼寝。
夕食はもちろんビール三昧。ビールは$1しません。
3日目の朝はゆっくり起床。フラフラ歩き回ったら、頃を見て朝ビールへ。群青色の空とターキッシュ・ブルーの海を見ながら、今、この瞬間のことだけを考えながらの朝ビールは、人生の至福のひと時。「何もない、何もしない」ぜいたくを味わいましょう。これでヘヘンがいなけりゃなぁ。
翌朝のダイブのボートを予約したら昼食。お奨めは港の東にある‘PAISANO’というレストラン。メニューがすごく多くて料金もリーズナブル。ただ、何を注文しても遅い。でも決して「おい、まだか?」なんて催促してはいけません。待つ間にビールを1本、また1本。いい気持ちになってテーブルで眠りこけた頃「セニョール、できたよ。」って起こされます。自分が何を注文したかなんて忘れてしまっていますが、運ばれたものを食べる。こんなごちそうってあるでしょうか?こんな素敵な時間ってあるでしょうか?
その次はアルコール抜きの夕食です。
4日目、また7時から2ダイブ。ちょっと遅めの昼食をすませ、港へ。
船の出港は2時半。1時間かけてラ・セイバへ帰ります。急に「オラ!ケ タル?(やあ、調子どうだい?)」が懐かしくなります。一週間続くヘヘンの痒み$0(priceless)。
HIDE(提供:マスターカード。写真中央を歩いている人はHIDEではありません。)

|

« ル・グラン・ブルー 完結編 | Inicio | カヨス・コチノスとは »

Comentarios

Publicar un comentario



(Mostrado sin comentario).




TrackBack

URL del Trackback para esta entrada:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4059/1069186

Listados abajo están los enlaces de los weblogs que le referencian ウティラ3泊4日の歩き方:

« ル・グラン・ブルー 完結編 | Inicio | カヨス・コチノスとは »