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2004.07.12

ル・グラン・ブルー

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PADIのダイビングのライセンスを取るため、ウティラ島に来ています。おおっ!「カリブのぬるい風」が珍しく海に出たぞ!ひょっとして「セマナ・サンタ」で相棒と砂浜を歩いて以来、3ヶ月ぶりじゃないか?うん、「カルナバル」で女王候補とちょっとだけ出たな。
ウティラ島はホンジュラスで「イスラス・デ・バイア(ベイ・アイランズ)」と呼ばれる3つの島(ウティラ島・ロアタン島・ガナハ島)の中で最も小さく、最もホンジュラス本土に近い所に位置している島です。その距離は本土の海岸線から18マイルですから、約29㎞。ラ・セイバからはフェリーで1時間、飛行機で10分です。
この島が有名なのはPADIのライセンスが格安で取れるから。
どれだけ安いか。このページにアクセスする人で、ダイビングのライセンス料の相場を知っている人は少ないでしょうが、ちなみに今回私が3泊4日の滞在のために旅行屋に払った費用。全部でUS$207です。これに含まれるものとして、「ホテル・ウティラ」シングル3泊(食事なし、プライベート・バス付、湯なし、エアコンなし)、「ベイ・アイランズ・カレッジ・オブ・ダイビング(以後、‘BIC DIVE’)」のダイビング講習料、PADIライセンス認定料、ライセンス取得後のダイビング2回、以上。どうですか?相場観はなくとも、何となく安いって雰囲気はつかんでいただけましたでしょうか?
そうそう、ほとんどのホテルがダイビング料込みのパッケージ料金を設定していますので、ダイビングをする人は要チェック。逆に言えば観光客が移動する範囲に、さほど広くてきれいな砂浜があるわけではないし、これといった景勝地・観光地があるわけでもないので、ダイビングをしないと他にすることがある島ではありません。(じゃあ、行っても仕方ないなって思った人は本格的リゾート・アイランド、ロアタン島を目指しましょう。)
この島の嬉しいところは、中心の町の名前が「イースト・ハーバー」、一番高い地点が「パンプキン・ヒル」。これでお分かりのように、ラ・セイバから目と鼻の先にありながら、英語がバンバン通じる。英語が苦手な人にとっても、スペイン語よりはマシでしょう。
これを読んで「よし、僕も私もダイビング・ライセンス!」と思う人が出てきて、ラ・セイバ経由で島を訪れるようになればHIDEさんとしては大層嬉しいので、はっきり言っておきます。私は泳ぎが決して得意ではありません。プールで泳げって言われればしばらくは泳いでいますが、海で泳ぐのはむしろ苦手。飛行機は落ちればほぼ即死。でも船が沈没したらしばらく海で泳がなければいけない。だから飛行機より船のほうが恐いってタイプの人です。今でこそジムに通っていますが、運動能力も平均よりは下でしょう。(今3人くらい「よし。」って思ったな。)加えて裸眼視力は左右とも0.1以下。所定の場所に立っても一番上のワッカのどこが切れているのか分かりません。(今5人増えたな。)ダイビング・スクールには日本語OKのところもあります。(また3人。)
もう、胸突き八丁。そして、今BIC DIVEの扉を開きました。おおっ!インストラクターっていうから、いかにもって感じの海の男かと思えばブロンドのお嬢さん!(今また10人増えた?)
HIDE(誕生プレゼント・お祝い金、もっともっと)

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