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2004.06.17

カルナバル報告会

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カルナバルの報告会がありました。今回は(  )だらけです。
一緒に汗を流したスタッフが一同に会して「いや~、お疲れ様でした。」という主旨の打ち上げかと思えばそうではなく、オフィスのスタッフ以外の参加者は、カルナバルのスポンサー、パレード参加団体の代表者、警備の責任者といった外部の人で「いやいや、お世話になりました。」という主旨でした。ですから、期間内に通して行われたメイン・ステージの担当者や、パレードの車が集まらずイライラした担当者も来ていません(日本だったらどうなんでしょう?)
最初に神へのお祈り(これはカルナバルのタイトルに「聖イシドロの祭り」とついていますから当然でしょう)、次に国歌斉唱(日本ではしないな)、女王のスピーチ、市長のスピーチ(日本と順番が逆かな)、それから相棒が活動報告と収支報告(結構長時間)、この頃から食事が配られ、聞きながら食べ始めます(ちょっと不思議)。続いてパレードの各賞受賞者の表彰。今年参加した日本人グループは踊りの部門賞を取りました。そこでHIDEさん、方々に連絡して表彰を受けに来る人を探しました。だって、身内で賞を回したなんて思われると日本人グループに気の毒じゃないですか。。実際、司会者も日本人グループの名前を紹介して私が出て行ったら、「HIDEが誰に渡すんだい?」って言ったくらいですから。でも結局見つからず、しぶしぶ受けることに。順番の巡り合わせからプレゼンテーターは相棒。これだけ近いとあらためてキスなんてかえって照れくさい。省略。
これから乾杯(ここまでアルコールは出ていなかった!)。受賞者の記念撮影(坊主頭を少し後悔)やインタビュー(逃げの一手)などが行われているうちに、スタッフ達がテーブルやイスを壁の近くに片付け始めます。この辺りから帰る人は帰宅の途に(特に中締めはなし)。室内の電気が消され、七色のライトが天井、壁を走ります。ここからいきなり飲めや踊れやの楽しい時間に移行していきます(日本は飲めや歌えや)。結構みんな踊るんですよね。老いも若きも、男も女も、細身も太っちょも(日本ではどうでしょう。これだけの色んなタイプの人が踊るって盆踊り以外にありましたっけ?)。特に市長がいるからどうのこうのはなく、踊る人は踊る、おしゃべりしたい人はおしゃべりする、飲みたい人は係の所へ飲み物を取りに行く(この辺は注ぎあいがないのが楽ですね)。
でも、スタッフ内内のパーティじゃなく、知らない人もたくさんいます。それこそパレードの代表者なんて会ったこともない人達ですから、最初は何となくぎこちなくテーブルについていますが、この辺りまで過ごすともう旧知の友人ですね(日本だったらかなりの人が踊りの時間の前に帰っちゃうんだろうなぁ)。
(ここからしみじみ)でもねぇ、普段オフィスではほとんど愛想もなく、接客もしないLがやたらみんなにキスしたり、身長がHIDEより低いのに体重はゆうに100㎏を越えている超巨漢のWが踊りまくったり、鋼鉄の女だと思っていた相棒が涙を見せたり。これって照明が落ちているからじゃないよね。お酒のせいだけでもないよね。
HIDE

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