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2004.02.06

コンピュータ

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インターネットカフェは至るところにあります。それこそ、いかにもハイテクって雰囲気の外観と内装をしているところから、えっ?ここ、お店だったの?あ~、インターネットカフェだったのかってところまで。どれくらいあるか。感覚としては日本でのコンビニほどではありませんが、携帯電話屋くらいの頻度で出くわす感じです。ローマ字(日本語変換はさすがに無理)でよければ、いつだって日本に向けてメールすることができますし、電話局へ出向かなくっても、いつでも国際電話がかけられます。便利ですよ。
私もこちらに来る前、何はなくともメールの送受信だけはしたいと思い、中古でラップトップのパソコンを1台購入しました。で、失礼ながらそんなには普及していないだろうから、OSはWINDOWS Meで充分であろうと判断して。
ところが、来て見てびっくり。まぁ、私も今のオフィスとそこに勤める人、出入りする人のお宅しか知りませんが、その狭い世界に限って言えば、ほぼ全パソコンのOSがWINDOWS XP!2000やMeなんて陰も形もありません。
オフィスでも「いや~、俺はパソコンは苦手でねぇ。」なんて人は一人もいませんし、会議ともなると紙の資料の配布はほとんどなく、必ずPower Pointのお出ましとなります。さっきも言いましたが、私としてはメール送受信用に持って来たパソコン。ハードディスクの容量はたったの10.0GB。メインメモリーたったの64MBしかありませんので、必要最小限のソフトしかインストールしていませんでした。ところが、会議の後の資料のCD-Rなんてのは確実にPower Pointでやって来ます。見られません。この辺は日本の企業より進んでいるのでは?
ただ、日本と違ってWordにしたってメール作成にしたって「変換」という作業がない。いわばタイプライターを打つのと同じ感覚です。その辺りもパソコンに入って行きやすい理由のひとつでしょう。
そして、これだけインターネットカフェがあるってことは、みんな使えるにもかかわらず、一般家庭にはパソコン本体はさほど普及していないってことじゃないかと思います。(根拠なし)一昔前のゲームセンターかな。
ところで、こちらでのメールのやり取りで私が困ったこと、何だと思います?nの上に眉毛を書いたり、「?」をひっくり返したり、母音の上にアクセントを置いたりのスペイン語独特の文字?でもそれは大丈夫。なくても相手は理解してくれます。アドレスのやり取り。これが一番困りました。なんせ丁寧に字を書こうという感覚がない上に、大文字小文字を分けて書く習慣も希薄。CARLOS@なんて書いても実際のアドレスはcarlos@だったなんてのはしょっちゅうです。今では必ず自分で書き直して確認しています。
それから、ラ・セイバ名物の停電。かなり頻繁にあります。これは恐い。えっ?ああ、ご心配なく、電話を止められるってのはそう頻繁にはないはずですから。
HIDE

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